• オーダーメイド臓器モデル

京都大学医学部附属病院様 TAVIシミュレーター

【概要】

心臓弁膜症を治療するための治療法のひとつであるTAVIが、日本において2013年10月に保険適用となりました。
TAVIは、硬くなった大動脈弁をカテーテルによって人工弁に取り換える治療法です。
TAVIの導入に備えて手技を入念にトレーニングされるため、京都大学医学部附属病院 循環器内科様からのご依頼により、
当社でシミュレーターを製作しました。

【モデルのポイント】

既製の大動脈モデルに、CTデータをもとに製作した心臓部を取り付ける仕様を採用しました。
軟質の透明素材で製作した心臓部は、X線透視だけではなく、目視でもカテーテルの挙動確認が可能
心臓部は自由に取り換えることができるため、様々な病態のシミュレーションを実現しました。

【ご使用者の評価】

実際に当モデルをご使用になられた方より、以下のフィードバックを頂いています。

◆フィードバック
シミュレーションのおかげで、落ち着いて手技に臨むことができました。
実際の本番さながらの練習で、問題点も見つかり、本番でも安定した手技ができたと感じています。

 

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当社では、新しい医療機器を使用するためのトレーニングモデルや、医療機器の研究開発用のモデル製作を承っています。

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