お知らせ

術前支援モデル「CARDIO Simulator」 製造販売承認の取得について

株式会社クロスメディカルは、このたび術前支援モデル「CARDIO Simulator」を開発し、製造販売承認を取得しました。

このオーダメイド型、術前支援モデル「CARDIO Simulator」は、患者個別のCTデータより得られる情報をもとに、
実物大の立体臓器模型を製作し、心疾患患者様への各種診断を補完する目的で開発されたもので解剖学的、構造把握用医療機器です。

当製品により、心臓の外側や内部の構造把握が容易に行なうことができ、異常部位の場所、大きさ、各組織の形状や部位間の距離など位置関係が明らかになり、様々な角度から重要箇所が確認できるため、より詳細な構造把握が可能です。

■製品概要
【販売名】     術前支援モデル「CARDIO Simulator」
【医療機器届出番号】 26B2X10032000001
【一般的名称】   立体臓器模型
【使用目的又は効果】
心臓の解剖学的構造を確認する目的で、他の診療情報と併せて補完的に診断に用いる。本品により、心臓の外側や内部の構造把握が容易に行なえ、異常部位の場所、大きさ、周辺組織との位置関係などが明らかになり、診断を補助する事が可能となる。

なお、掲載されている情報は、発表日現在のものです。 その後、内容が変更になっている場合がありますので、予めご了承下さい。