大学関係者向けの
ソリューション

こんなことでお困りではありませんか?

  • 教科書や2次元的な画像教材では臓器内部への理解が進みにくい。
    イメージしにくい。
  • ウェットラボ用の臓器は倫理的な問題から入手しづらくなりつつある。
  • 院内学習や研究発表などの場で手軽に使えるモデルがない。
  • ウェットラボを実施するためには、特別な施設・設備が必要。
  • 講義の際に印刷物や従来の模型では説明がしづらい。
こんなことでお困りではありませんか?
Solution1
学生一人ひとりに立体モデルを配布することで、従来のテキスト教材などに比べて理解が深まる

学生一人ひとりに立体モデルを配布することで、
従来のテキスト教材などに比べて理解が深まる

学生一人ひとりに立体モデルを配布することで、従来のテキスト教材などに比べて理解が深まる

多くの優れたドクターは、頭の中に精密な臓器の立体構造をイメージすることができると言います。軟質樹脂による臓器モデルは、従来のテキスト教材や映像教材とは異なり、実際に臓器を手に取って学習することができます。当社の臓器モデルは外観だけでなく内腔構造までもリアルに再現可能です。今まで以上に内部構造への理解が深まります。

Solution2
ドライラボモデルで、特別な設備を用意しなくても手軽に手術のトレーニング授業を行なうことができる

ドライラボモデルで、特別な設備を用意しなくても
手軽に手術のトレーニング授業を行なうことができる

ドライラボモデルで、特別な設備を用意しなくても手軽に手術のトレーニング授業を行なうことができる

ウェットラボによる研修は、衛生面などの問題から、その度に特別な設備が必要で、時間や場所の確保が難しい場合があります。一方、実際の臓器に限りなく近い臓器モデルを用いることで、必要最低限の器具さえあれば一般的な講義室などでも研修が可能となります。

Solution3
実際に触ったり中を開いたりできるモデルなので、講義中の説明がしやすくなる

実際に触ったり中を開いたりできるモデルなので、
講義中の説明がしやすくなる

実際に触ったり中を開いたりできるモデルなので、講義中の説明がしやすくなる

口頭や画面越しでは説明しにくい臓器の内部構造を、実際に学生の目の前で開いて見せたりすることで、スムーズな講義を行なうことができます。また必要に応じて色分けモデルや分解可能なモデルなどのカスタマイズも承ります。講義のテーマに合わせて必要なモデルを作成することが可能です。

Solution4
講義の度にウェットラボ用の臓器を調達・処分する必要がなく、経費を抑えることができる

講義の度にウェットラボ用の臓器を
調達・処分する必要がなく、経費を抑えることができる

講義の度にウェットラボ用の臓器を調達・処分する必要がなく、経費を抑えることができる

ウェットラボ用の臓器は、臓器の保管や処分方法について考慮する必要があります。また倫理的な問題から、年々入手が困難になることが予想されています。軟質樹脂製の臓器モデルは、一般的な倉庫での長期保管が可能で、使用後の臓器処分コストなども抑えることができます。また講義の内容によってはモデルの再利用も可能です。

Solution5
実際に触ったり中を開いたりできるモデルなので、講義中の説明がしやすくなる

透明樹脂を用いたモデルで、通常ではわからない内部構造を明らかに。
学生の理解を深める

実際に触ったり中を開いたりできるモデルなので、講義中の説明がしやすくなる

実際の臓器や一般的な模型では確認できない内部構造も、透明樹脂モデルによって可視化することができます。入り組んだ血管や組織の構造や、通常では切開しないと見ることのできないような部位も明らかにします。樹脂による臓器モデルは実物の忠実な再現に留まらず、従来の教材とは異なるアプローチを提供することが可能です。