正常心4弁モデル
(Four valve model)
XC-01P

正常心4弁モデル

製品紹介

成人正常心の弁構造が容易に理解できるモデル。4弁すべてが観察できる箇所で切断したモデルで、心房側からの視野、心室側からの視野両面での観察が可能です。弁同士の距離感や位置関係など、心内構造を理解する上でもっと重要形態を、より分かり易く表現いたしました。

  • 正常心4弁モデル 全体像
  • 正常心4弁モデル 全体像
  • 正常心4弁モデル 心房側からの視野
  • 正常心4弁モデル 心室側からの視野
  • 正常心4弁モデル
  • 正常心4弁モデル 全体像
  • 正常心4弁モデル 全体像
  • 正常心4弁モデル 心房側からの視野
  • 正常心4弁モデル 心室側からの視野
  • 正常心4弁モデル

製品ラインナップ

【仕様】
素材:超軟質ウレタン サイズ:W98×H42×D105mm
【特徴】
標準的な成人男性のCTデータを基に製作

ウェットラボからドライラボへ。
主に若手医師の教材として、
幅広く医療現場で活躍します。

心臓外科手術の現場では、短時間に手術を完了する必要があり、
難易度の高さと相まって熟練執刀医に施術が集中する傾向にあります。
よって精度の高い3D心臓モデルの開発は、若手人材育成の面からも求められつつあり、
より再現性の高いモデルで模擬手術を繰り返す事で若手医師により多くの成長の場を提供出来ると考えています。

豚の心臓を使って心臓手術手技を習得する「ウェットラボ」は、費用と場所の確保が問題となったり、
現在の風潮から動物実験自体が今後は減少していく事を考えると
頻繁に開催する事が出来ないと考えられています。
そこで本製品を活用する事によって、「ドライラボ」として低コストかつ、
どのような環境下でも手技を習得してもらえるという、これまでに無い機会を創出したいと考えています。