• スタンダード臓器モデル

京都市立西京高等学校様 特別授業における心臓モデルのご活用

2015年7月22日および23日に、京都市立西京高等学校の夏季学習講座『生物探究I』の授業において、2年生理系生物選択者全員を対象に、当社の心臓モデル、Cardio Model E.V.を活用した授業を実施されました。

授業では、まず、代表の竹田よりクロスエフェクトの事業について、皆さんにお話させていただきました。次に、心臓の構造を復習された後、Cardio Model E.V.を用いて心臓内部を観察され、実際に心臓モデルにビニール紐を通して、血液の流れや弁の働きを確認されていました。また、先生より心臓の成り立ちや先天的な心臓の奇形が起こるメカニズムのご説明があり、生徒の皆さんは、心房中隔欠損症などの先天性小児心疾患モデルを触られ、正常な心臓の状態との違いを確認されていました。

いつもは教科書の平面的な図でしか学習されていないため、実際に心臓モデルを手にされ 心臓の複雑な構造を、興味深そうに見入っていらしたのが印象的でした。