Off the Job Training向けに
心臓モデルを
導入してみませんか?

Off-JT(Off the Job Training)で
使用可能なドライラボモデル

平成29年から実施された新専門医制度では心臓血管外科専門医取得にOff the job training (Off-JT)を30時間履修することが定められています。 Off-JTではドライラボによるトレーニングも履修時間としてカウントが可能です。当社の心臓モデルは極めて実際の心臓に忠実な心臓モデルであり、 ドライラボ用教材として十分に実用に耐えうる製品です。すでにOff-JT用にご活用いただいている事例もございます。 ぜひ当社の心臓モデルをOff-JT用教材としてご検討ください。

当社の心臓モデルが選ばれる理由

実際のDICOMデータを基に作成

実際のDICOMデータを基に作成

各モデルは実際の心臓のCTスキャンデータを基に内部構造まで忠実に再現しています。 標準的な成人モデルはもちろんのこと、先天性心疾患をはじめとする病態を表現したモデルの製作が可能です。 ブタの心臓を用いたウェットラボに対してヒトの心臓を正確に模したドライラボ用モデルの為、Off-JT用教材として最適です。

軟質樹脂製で実際に切開や縫合が可能

軟質樹脂製で実際に切開や縫合が可能

従来の心臓模型とは異なり、ヒトの組織の質感に近い軟質樹脂で作られているため、実際にメスで切開したり、縫合を行なうことが可能です。 また特定部位(冠動脈など)だけをディスポーザブルタイプにするなどといったカスタマイズも可能で、繰り返しご使用いただくこともできます。

場所を選ばずトレーニングが可能

場所を選ばずトレーニングが可能

ウェットラボとは異なり、製品とトレーニングに用いるメスなどの器具さえあれば、場所を選ばずトレーニングが可能です。 特定部位の手術トレーニングに特化したモデルもご用意しており、持ち運びも便利です。 遠方のセミナー会場でも手軽にご使用いただける当社のドライラボモデルはOff-JTの場で幅広くご活用いただけます。

当社の心臓プロジェクトは
AMEDの事業として採択されています

※AMED:国立研究開発法人日本医療研究開発機構

今回当社が採択されたのは、医工連携事業化推進事業(開発・事業化事業)※です。
今後3年間で、心臓モデルが医療現場での術前シミュレーション用に用いられることを目標に研究を進めています。
難易度の高い心臓手術の成功率上昇やリスク軽減・時間短縮等、医療現場への貢献をめざしています。
まずはOff-JT用の教材として、皆様にお役立て頂ければ幸いです。

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 AMED

※医工連携事業化推進事業:高度なものづくり技術を有する中小企業・ベンチャー等の医療機器分野への新規参入や、医療機関との連携・共同事業を促進し、医療現場のニーズに応える医療機器の開発・事業化を目標とした事業です。

ドライラボ用心臓モデル
製品ラインナップ

成人正常モデル

成人正常モデル

一般的な成人の心臓のCTデータを基に作成した標準モデルです。外観のみならず、内部構造も忠実に作られており、冠動脈の中空構造まで再現しています。

先天性小児疾患モデル

先天性小児疾患モデル

軟質素材の「先天性小児心疾患モデル」です。代表的な4つの先天性小児心疾患を製品シリーズ化。ウェットラボでは困難な小児心疾患のトレーニング機会を提供いたします。

Surger Training Model

Surger Training Model

ドライな環境で容易に手技手技トレーニングができる、世界初の臓器モデル。コンパクトで持ち運びしやすく、会場などで配布してすぐに実践的トレーニングが可能です。

3D心臓拍動型冠動脈吻合トレーニングシステム

3D心臓拍動型
冠動脈吻合トレーニングシステム

3D心臓モデルを拍動装置に取り付けた「拍動型心臓モデル」です。オフポンプ環境での冠動脈吻合トレーニングをドライラボ環境で実現します。

Off the Job Trainingのプログラムを
検討中の先生方は、
ぜひ一度ご相談ください。

ご紹介の心臓モデル以外にも、実施したいプログラムに合わせてモデルのカスタマイズが可能です。
また、Off the Job Trainingでの活用法についてのアドバイスなども承ります。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。